実業家大倉喜八郎が創設した日本初の私立美術館。その正面にあるホテルオークラは息子喜七郎が創設者。収蔵品はこの親子2代が蒐集したもので、絵画・彫刻・工芸品・陶磁器・能装束など約2000点の美術品と3万5千余冊の漢籍があります。年に5回ほど企画展を行って、様々な視点から作品をご紹介しています。さらに、鑑賞後は、ホテルでおくつろぎ頂けます。皆様のご来館をお待ちしております。
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