すべては最高の感動のために
横須賀芸術劇場は、かつて米海軍下士兵官集会所「EMクラブ(Enlisted Men’s Club)」があった跡地に建てられ、平成6年(1994年)2月にオープン。横須賀市はもちろん、三浦半島、広くは全国各地からもご来場いただき、横須賀の文化発信地、地域経済の発展と重要な役割を担っています。
世界の一流オペラハウスに比肩する風格あるたたずまいを持つ、オペラハウス形式の4層バルコニーの大劇場(よこすか芸術劇場)と、舞台及び客席が自由にレイアウトすることができ、多目的な催しに対応可能な小劇場(ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)の2つの施設があります。
これまで“様々なジャンルの一流公演をお客様にご提供する”というコンセプトのもと、年間平均約70公演を超える様々なジャンルの自主公演を実施しています。この数字は日本の文化施設においては特筆しています。