約14haの敷地に府中の歴史や風土・自然を紹介する本館やプラネタリウム、8棟の復元建築物、広々とした芝生広場や梅園、子供たちに大人気の水遊びの池などあり、まさに施設全域が博物館というフィールドミュージアム。
緑豊かな博物館。
博物館本館常設展示室では、府中の歴史、民俗を展示。
屋外には、昭和10年開校の府中第一小学校が復元されているなど、主に江戸時代から昭和初期までの歴史的建築物、民家が移設、展示されています。
1000本を超える梅の木は、種類も豊富で見事なもので一見の価値があります。
水遊びの池は、夏場子供の水遊びでにぎわうところ。2カ所ある芝生広場は、季節を問わず子供達の遊び場。
プラネタリウムは直径23メートルのドームに投影し、真上も見やすいリクライニングの椅子の本格派で、最近、前方中心の投影を行うプラネタリウムが増えている中、全方位の地平線を映し出すプラネタリウムは、機器の新しさとは対照的に、昔からのプラネタリウムの気分を味わうことができます。