東京芸術大学奏楽堂は、ホール全体が一つの優れた楽器として、調和のとれた響を生むものとして考え、音響特性を使用目的に応じて変えられるよう、客席の天井全体を可動式にして音響空間を変化させる方法を採用しています。 また、古典から現代作品を演奏出来るフランスのガルニエ製オルガンを設置してあります。
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